JR西日本 ― 2007年02月02日 12時52分19秒
福知山線脱線意見聴取会の JR 西日本の弁明の話.
ダイヤにも余裕はあった (YOMIURI Online 関西発の事故特集記事より)
とのことです.
以前,JR西で通勤してました.福知山線は乗ってなかったので知りませんが,私の乗っていた線では,やっぱり余裕がないように感じていました.事故が起こる前です.
- ドアが開く前からやたら車内で「出口まで進んで速く降りろ」という意味のアナウンスをやる
- ドアが開いても「早く降りて,早く乗れ」みたいなアナウンスをやる
- 発車した後も,「乗り降りは素早くしないとダイヤが乱れてみんなに迷惑だ」というようなアナウンスをやたらにする.ドアが開いていた時間は,特に長くもなく,誰かがダラダラ乗ったような雰囲気でもなく,駆け込み乗車したような風でもないにも関わらず.
- 通勤時間で人がたくさんいるにも関わらず,停車時間の余裕がなく,普通に乗り降りしても,若干発車時刻を過ぎて発車する.通勤ラッシュ時間だからもう少し停車時間に余裕を見ろよ,と何度も思った覚えが...
- 駅で配っている時刻表に新快速と連絡するマークが付いているにも関わらず,わずかに遅れただけえ,連絡出来ない
- 「新快速は向かい側に停車中です,というアナウンスがあったにも関わらず,同じホームに止まった普通から新快速に乗り換えようとホームを横切る途中で新快速の扉は閉まり,乗り換え出来ない (信じられん!)
というような事が... なによりも「はやく乗れ」「はやく降りろ」というようなアナウンスを散々聞かされてましたし,その口調なんかに全く余裕が感じられず,普通に言っているというよりは,「おまえらがノロノロしているから,発車時刻を過ぎた」というようなニュアンスが感じられるようなアナウンスをやたら聞かされた覚えがあります (まあ,これは私個人が受けた印象ですが).
まあ,とにかく,当時は「停止時間に余裕がなさすぎでは?」と毎日感じていました.途中の走っている時の余裕は分かりませんが... (新快速は飛ばすものだと思っていたので)
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