朝青龍報道2007年09月10日 14時48分07秒

「朝青龍事件」の報道を見るたびに、何だか気が滅入ってくる。最近は大 相撲を見ることも少なくなったので特定の力士に思い入れはない。むしろ朝青龍に関しては、以前から新聞や週刊誌などを賑わしていたので、それらを読んだだけで個人的には何となく好からぬ印象を抱いていたかも、と思う。それでも、現在の報道というか論調というか、その辛辣さと執拗さについては、「そうだ、どんどんやれ!」と同調する気にはとてもなれない。(日経Tech-On 思索の副作用)

全く同感.報道を見ていると,本当にただのいじめとしか思えません.本当に精神疾患だったら,ああいう取材は治療の妨げにしかならないと思うのですがね.

で,今日も,「なんでそこまで執拗に取材するのか?」という問に答えるような内容の番組がありましたが,なんか無理矢理のこじつけという感じが拭えませんでした.

まあ,こういう執拗さは以前からワイドショーにあったのかも知れませんが,最近はワイドショーとニュース番組の間みたいな番組が増えて,取材対象も以前より広がったというのも,こういういじめと感じるようになった要因の一つですかね...

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